2015年8月4日火曜日

夏の素足は、冷えている。

足湯でなごむ、夏の午後。

年々、夏の暑さが増しているような気がしています。
統計的にどうかはさておいて、体感的には間違いないです。

休日は、エアコンがしっかり効いた部屋で、
のんびり過ごすのが、定番になりつつあったりします。

そんな日の午後、エアコンがきいている部屋を出て、
フローリングの廊下をあるてみると、
温かくて、気持ち良かったりします。

素足で、エアコンの強い部屋で1日過ごしていると、
足先は、結構冷えているようです。

足湯にぴったりなサイズのたらいがあれば、
冷えた足先だけ、気持ち良く、温まれます。


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足湯に使いやすい、大きめなタライです。
扱いやすいポリプロピレン製だから、気軽に足湯に使いやすいです。

シンプルで、清潔感のあるデザインは、
使わない時に、置いてあっても好印象です。
暑い時には、冷たい水を入れて、体を冷ますのにも使えます。

暑かったり、寒かったりする夏に、
ちょっとだけ快適な休日を与えてくれるでしょう。







お米が美味しいく食べられるお弁当箱。

お米の国の、お弁当箱です。

日本の伝統工芸品は、ただ単に歴史があるとか、
雰囲気が良いとかだけではなく、
日本の風土に合った、とても機能的な一面もあります。

例えば、こんな曲げわっぱという、伝統工芸品のお弁当箱。
なんとお米を美味しく食べるための機能があります。

曲げわっぱ 一段 漆塗り
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天然木に何層も漆を摺り込んだお弁当箱で、
適度な通気性を持っています。

梅雨や暑い夏の時期には、中のお米が傷みにくく、
冬には、ご飯が硬くなるのを防いでくれます。

お米をたくさん食べて、豊かな森林を持つ、
日本だからこそ、でき上がったお弁当箱です。

美味しいお米と、日本に生まれた事を
感謝しながら、お昼の幸せなひとときを楽しみましょう。







2015年8月3日月曜日

「粗め」という、新しい大根おろし。

食感たっぷりの大根おろし。

夏になると大根おろしを食べる事、増えませんか?

生のままの大根には、消化を助ける成分が含まれています。
夏の暑さでバテた、胃腸を助けるために、
大根おろしにして、食べる事が増えます。

そんな大根おろしは、細かくすりおろした物が多いですが、
これだと大根の中から、水分と一緒に、
多くの栄養素が逃げていきやすいです。

ちょっと粗めの大根おろしの方が、
水分が出にくく、栄養素が中に保ちやすいです。

料理に余計な水分がかからないし、
食感も、少しシャキシャキしています。

ちょっと粗めの大根おろしは、こんな鬼おろしで作ります。

竹製大根おろし(鬼おろし)と鬼おろし竹皿のセット
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普通の大根おろし器の歯よりも、
ずっと粗いギザギザの歯で、ザクザクとすりおろす事ができます。

栄養が水分と一緒に閉じ込めやすいので、
夏バテ気味の体に、おすすめです。


粗めの大根おろしは、もうひとつ特徴があって、
辛くなりにくい性質があります。

大根おろしの辛みは、大根の細胞がつぶれる事で生まれます。
あまり大根をつぶさない鬼おろしで作った大根おろしは、
辛みが少なくなりやすいです。

大根の辛みが苦手な人には、おすすめですが、
辛さが好きな人は、普通の大根おろし器の方が、良いかもしれません。





2015年8月2日日曜日

濡れたポンチョの行き先。

濡れたポンチョも、安心してバッグに入れられます。

自転車に乗っていて、急な雨に降られた時に、さっと着る事ができて、
バッグまでカバーできるポンチョは、とても便利です。

ですが、雨をやり過ごした後、そのポンチョは、どうしましょう。
濡れているから、バッグの中に戻す事はできません。

そんな濡れたポンチョはドライバッグに入れておきましょう。


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ドライバッグは、カヌーなどに乗る時に、
濡れては困るモノを入れておく、ドライに保つためのバッグです。
外から水が入ってこないという事は、内からも水が漏れません。

濡れたポンチョを入れておけば、
気にせずバッグの中にしまえます。

さらに、ポンチョを入れる前、雨に降られている時は、
雨に濡れては困るモノを入れておく事もできます。

大きくないポンチョなら、問題なく入ると思いますが、
サイズによっては、ちょっと小さいかもしれないので、
ドライバッグのサイズと、ポンチョの収納サイズを、必ず確認しましょう。


芸術の夏、始めました。

夏の美術館での、涼しい過ごし方。

秋は、「芸術の秋」とか、「読書の秋」とか言います。
でも、夏には言いません。
夏休みの宿題で、あんなに読書させたり、画を書かせたりするのに。

なるほど、と思ったら、夏にも知的な事をしてみましょう。
エアコンがしっかり効いた涼しい美術館やギャラリーで、
芸術の夏なんかどうでしょう。

美術館賞なんて、よく分からないと言う人は、
まずは、これから。

私の中の自由な美術―鑑賞教育で育む力
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いわゆる美術鑑賞が、なんだか難しく聞こえる原因のひとつは、
美術史などの知識が必要な気がするからです。

どの年代の、どういった作品かを知っていないと、
美術鑑賞ができないように思ってしまいます。

この本では、そういった知識のフィルターを通して見るのではなく、
作品を見て、そこから想像を膨らまさせて、自由な解釈をする事で、
その知的なプロセスを教育に活かそう、という本です。

誰が、いつ作った、ナニナニ調の作品だとか、
まったく知らなくても、美術鑑賞は楽しいというのが、
読みやすく、まとめられています。

子供のへ教育という視点から書かれていますが、
その鑑賞の仕方は、むしろ大人にこそ必要な気がします。

少しでも美術鑑賞に興味があるなら、楽しんで読めると思いますし、
週末に行く美術館が、毎週の楽しみになるかもしれません。

さて、この本を読んで、美術館に行けば、
「読書の夏」と、「芸術の夏」を達成です。
今年の夏は、知的になりそうですね。



雨だからこそ、家で楽しく過ごしたい。

雨でも楽しい、キャンプ場の、もうひとつの家。

梅雨の時期など、雨が多い時は、自宅でいる事が多いです。
雨に濡れるのが、なんとなく、わずらわしいのです。

少し嫌な気分になる雨の日も、
自宅で、のんびり過ごせれば、
それは楽しいひとときです。

これは、キャンプ場でも同じ。
せっかくキャンプに来ても、雨が降ってくると、
テンションが急降下します。

そんな時に、頼りになるのが、雨に強いテントです。

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ちゃんとしたブランドのテントで、
それをきちんと設営すれば、中に雨が入ってくる事は、ほとんどありません。
それは当たり前の事です。

大切なのは、雨の日のキャンプでも「楽しく」過ごせる事です。

眠るためのインナーテント部分に加え、
広々としたキャノピー部分は、タープもあるので、
雨の日でも、落ちつきのある時間を過ごしやすいです。


2015年8月1日土曜日

汚れを落として、すっきりしたスニーカーを履きたい。

キャンバス素材のスニーカー、シャンプーします。

夏の定番アイテム、キャンバス素材のスニーカー。
軽くて、涼しげで、履きやすいから、
ついついヘビーローテーションしてしまいやすいです。

ところで、毎日のように履いている、
そのスニーカー、汚れていませんか?
いや、汚れているでしょう。

たまには、きれいに洗って、すっきりとした気分で、
お気に入りを履きたいですよね。

革製のスニーカーと違い、キャンバス素材のスニーカーは、
洗いやすいから、好きです。

靴ひもを外して、水に濡らして、
こんなシューズ用シャンプーをつけて、ゴシゴシとブラシで洗いましょう。

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シューズケア用品の定番的メーカーのひとつ、
コロンブスのシューズ用シャンプーです。

他の洗剤などでも代用できますが、
その道のプロが作る、きちんとしたシャンプーの方が、
安心して使えます。

キャンバス素材の他に、皮革素材にも使えるシャンプーで、
皮革用柔軟材も配合の、弱酸性のシャンプーです。
メイン素材はキャンバスでも、パーツに皮革を使っている事もあるから、
使い勝手の良いシャンプーです。

ただし、革によっては色落ちする事もあるので、
目立たない部分で試してから、使用してください。