2015年7月26日日曜日

レジャーは山?海?どっちでも、この靴を持って行こう。

水陸両用のシューズは、遊びで大活躍。

夏に遊びに行くとしたら、山に行きますか、
それとも、海に行きますか。

夏の定番的な質問ですが、どちらに行くにせよ、
山でも海でも、あなたが行きたい所に
連れて行ってくれるのは、このシューズです。

[メレル] MERRELL AlloutBlazeSieve M
Amazonへ  >>>



高い機能性とデザイン性を兼ね備える
アウトドアシューズメーカー、メレルの水陸両用シューズです。
中に入った水はすぐに抜けるので、サンダルのように、
水との間を行ったり来たりできます。

ソールに厚みがあってクッション性も良く、
スニーカーと同じような感覚で歩きまわれます。
山でのキャンプ場や、海までの道を歩いて移動する時にも使えます。
サンダルとスニーカーの役割を、これ一足で満たしてくれます。

靴とのフィット感が良く、動きやすく、つま先も保護されているので、
海や川の岩場でも歩きやすくなっています。

夏の水辺を、ガンガン遊ぶ人の、
足元のサポート役に、ぴったりです。


昭和のノスタルジーがあふれすぎるマグカップ。


銭湯の富士山に懐かしさを感じますか?

小さな銭湯が年々減少しているそうですが、
平成の前、昭和の時代には、銭湯はたくさんありました。
その銭湯に描かれていたのが、富士山でした。

あーそうそうとなる人と、へぇ~そうなんだとなる人で、
このマグカップの感じ方は、違ったものになるでしょう。

西海陶器 The Porcelains フジヤマ マグカップ(大) 12039
Amazonへ  >>>



そうそう、こんな感じのタイルの富士山とかの絵が書いてあったんです。
と、懐かしく思い出すのも良し。

小さなタイルっぽい感じとか、クジラとか、ちょっとかわいい。
と、新鮮さを感じるも良し。

いろいろな人に、いろいろな感じ方ができる。
そんなちょっと変わったマグカップです。


2015年7月25日土曜日

山の定番マグカップを楽しむ。

シェラカップの独特な雰囲気で、コーヒーを。

登山に行くと、景色の良い場所で、
休憩しながらコーヒーを飲むのを楽しむ。
そんな山のひとときでは、マグカップは意外と使われません。

山でコーヒーを飲む時には、こんなカップを使います。

スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103
Amazonへ  >>>




ちょっとアウトドアが好きなら、一度は見た事はあるはず。
持っている人も多いと思う、これの名前はシェラカップです。

容量が300ml程度の、このカップはコーヒーや沢の水を飲んだり
みんなでごはんを食べる時に使う取り皿に使ったり、
ちょっとした調理もできる万能カップです。

山では、単一の機能だけの物は、あまり好まれず、
いろいろな使い道のある物を使う事で、持って行く荷物を減らします。

あまりアウトドアに馴染みのない人には、
ちょっと変なものに見えるかもしれませんが、
山などアウトドアシーンでは、定番中の定番。

キャンプなどでコーヒーを飲む時とか、
普段飲むコーヒーを、気分を変えて飲みたい時など、
ちょっと使ってみてはどうでしょう。


ただし、万能だけど、意外と機能的ではなくて、
口をつける部分が熱くなりやすいので、注意が必要です。
アウトドアが好きな人は、そんなちょっとした不便さも、楽しんでいます。





うなぎの白焼きに、おろしたて本わさびを。

ちょっと通な食べ方に、通な道具と本わさび。

夏の美味しい食材トップクラスの、うなぎ。
食べ方は、甘辛いたれをつけた蒲焼きが多いと思います。

これで十分美味しいのですが、
さらにアグレッシブに、うなぎの美味しさを追求したいなら、
白焼きは欠かせません。

うなぎの白焼きは、素材の美味しさが活きる食べ方で、
うなぎ自体の美味しさを追い求める、ちょっと通な食べ方です。

食べ方は、いろいろありますが、定番は、わさび醤油でしょう。
それも使うわさびは、西洋わさびを使ったチューブ入りの物ではなく、
食べる前にすりおろす、本わさびでいただきたいです。

本わさびをすりおろすには、
きちんと鮫皮のおろし器を使うのが、通ってもんです。

鮫皮おろし 長次郎 中
Amazonへ  >>>



すりおろす前のわさびと聞いてイメージする、
清流で育つわさびは、本わさびと言われています。

チューブに入ったわさびは、風味こそ似ていますが、
実はこれとは全く別物で、栽培しやすい西洋わさびが使われいます。

せっかくの白焼きなのですから、美味しい本わさびで食べたくなります。
本わさびで食べるなら、香りや風味が落ちない、
おろしたてでなくてはいけません。

ほんわさびをすりおろすには、鮫皮を使ったおろし器が一番です。
滑らかにすりおろせて、わさびの香りや風味が活きます。

白焼きを食べたいなら、本わさびを一緒に、
鮫皮のおろし器も用意しておきましょう。



2015年7月24日金曜日

建築家がデザインすると、ティーポットはこうなる。

アルネ・ヤコブセンがデザインしたティーポット。

違う分野のデザイナーが手がけると、その異質とも言える感覚で作られた、
個性的なデザインが、誕生する事があります。
違和感を覚えつつも、不思議な魅力があり、ついつい、ひとつ欲しくなってしまいます。


おそらくこれも、そんなデザインのひとつです。

STELTON ステルトン CLASSIC 世界的建築家 ヤコブセン デザイン AJティーポット 1.25L 04-2
Amazonへ



アルネ・ヤコブセンと聞いて、個性的なチェアデザインを
思い浮かべる人も多いですが、もともとは建築家です。
そんな彼が、キッチン用品を作るとこうなりました。

見るからに、個性というよりも、異質感を感じるデザインです。
強く突き出たノズルや、直線と曲線が調和したハンドル、ずん胴な本体と、
曲線的なデザインが多いティーポットとは、明らかに一線を画すデザインです。

個性的というのは、好き嫌いも分かれやすいです。
嫌いなら生理的な拒絶、好きなら熱狂的な愛着に。
いずれにしても、強く人の心を動かす、力強さがあります。

このティーポットのデザインが、好きか、嫌いかは
あなたにおまかせするとして、
とにかく、そんな力強さを感じるデザインではあると思います。


2015年7月23日木曜日

青竹のお箸で、そうめんが食べたい。

そうめんと竹。夏に合う、涼しげな組み合わせ。

夏の定番メニュー、そうめん。
毎年、夏になると食べているせいか、
さすがに今年は、マンネリ気味。

そうめんやおつゆの味を工夫するだけじゃなくて、
ちょっとした小物で、食べる時の雰囲気も工夫してみましょう。

遠足で食べたお弁当が美味しいように、
気分を変えてみれば、味わいも少し変わるかもしれません。

気軽に雰囲気を変えるのには、食べる時に使うお箸を
涼しげな竹製のお箸はいかがでしょう。

藍花 青竹箸セット(10膳) 21.5cm 35194
Amazonへ  >>>



天然の竹を使った、シンプルな素材感のお箸です。
プレーンな素材感が、竹の持つ爽やかな印象を保ち
食卓に涼しげな空気を加えてくれます。

天然の素材感はアウトドアシーンにも似合うので、
流しそうめんやキャンプなどにも使いたいお箸です。







水ようかんを、上品に食べるための小物。

優雅に切れる和菓子用フォーク兼ナイフ。

夏のお中元の定番のひとつ、美味しい水ようかん。
冷たく甘く、夏に食べたくなるスイーツです。

ちょっとグレードの高い水ようかんを貰ったら、
食べ方も、ちょっとだけグレードを上げてみましょう。
高級な雰囲気で食べれば、美味しさもひとしおです。

樹脂製の容器から外して、綺麗な器に入れかえましょう。
見た目が良くなり、美味しそうな雰囲気が増します。
そして、いざ食べる時には、こんな小物を用意します。


和菓子の友 5本組 11566
Amazonへ  >>>



水ようかんなどの和菓子を切るための、
小さなナイフ兼フォークです。

せっかくの水ようかんを、洋風なフォークやスプーンで食べるのは、
雰囲気を壊してしまいます。

よく似た竹製のナイフで和菓子を食べているのを
見た事があるかもしれませんが、それだとたくさんの
水ようかんを食べる度に使い捨てることになり、エコじゃありません。

何度も洗って使える、エコなステンレス製で、
夏の水ようかんを堪能しましょう。